• ㈱サン食品

9月1日は防災の日

台風、地震、パンデミック、災害が多い今だから見直そう

日本は地震、台風など災害が多くその災害の被害を少なくするために防災の日が設けられました。この日を機会に防災対策見直してみませんか?


当社でも多くの非常備蓄食品を取り扱ってます、9月は防災の日もあって問合わせや納品の多い季節になります。あと最近では新型コロナウイルスの影響で物流や調理員に影響があった時に備えローリングストックしていただいている施設様もあります。

福井でも9月6日に震度5弱の地震がありました。

台風被害も毎年大きな洪水被害をもたらしています。

明日は我が身と思い備えて行くことが大切ですね。

何をどれだけ?

防災は起こってみないと十分かどうかわかりません。復旧にどれぐらいかかるかなどは起こってみないとわからないのです。

備蓄の定義として、最低3日分 1週間分備えるのが望ましいと言われています。

備えるものとしてまず水です。

大人一人で一日 3ℓが目安とされています。

3日なら 9ℓ 7日なら 21ℓになります。

当社では5年保存の保存水を500mℓと2ℓタイプ取扱っております。

備蓄で置いておくように2ℓ、避難所などに避難する時バックに入れて置くように500mℓなど使い分けることもできます。


食料品の備蓄では一番多いのがアルファ化米を使った商品です。

水かお湯があれば作ることができ、軽くて保存や運搬に重宝します。

最近では味のバリエーションがふえ、数多くの商品があります。

水なしでも食べれるおかき状の物もあります。


おかゆなど多く使う病院様や施設様ですとレトルトの商品が人気です。

水もお湯も要らず開けるだけで食べれるのでいざという時に便利です。

スタンドパックタイプの商品であれま袋がそのまま器になるので皿を用意することもありません。


他には長期保存可能なお菓子の保存食です。災害時でも気軽にカロリー補給でき、避難時の行動食にもなります。

甘い物は精神安定や疲労にもいいです。



ようかんやラスク、ビスコ、ビスケット、バームクーヘンなどの商品があります。

お好みで一緒に備蓄するといいです。



防災にやりすぎはないですが、やりすぎて続けられないのも意味がないです。

防災備蓄にご興味あれましたら当社までご連絡ください。

担当スタッフとともにお客様にあう商品をご提案いたします。

企業様、個人様も御歓迎します。

カタログ、サンプル等のご要望も承っております。


みんなで備えて、減災しましょう!